
マドリードのレティーロ地区、プラサ・デル・ニーニョ・ヘスス3番地にある「ポンシオ」は、アンダルシア出身の著名なシェフ、ウィリー・モヤによる個人プロジェクトです。 この店はレストランとタパスバーのハイブリッドと位置づけられ、ハイクラスな料理と現代的なタパスのコンセプトを融合させた食体験を提供しています。
ポンシオの料理の特徴は、伝統的な前菜とメインディッシュの区別がないメニューにあり、質の高い食材と独創的な工夫を凝らした多彩なタパスや小皿料理を、お客様同士でシェアして楽しむことを提案しています。 アンダルシアの影響を受けつつ、世界各地の要素を取り入れた料理が際立っており、ソムリエのフアン・アントニオ・スアンセスの監修のもと、シェリーワインを中心に厳選されたワインも楽しめます。
ポンシオの雰囲気は温かくカジュアルで、ナチュラルな色調で装飾され、柔らかな照明が照らす店内に加え、空調完備の屋外テラスも備えています。 オープンキッチンが採用されており、食事体験に透明感と活気を添えています。「ガイド・レプソル」の「ソレテ」を受賞し、「ミシュランガイド」にも掲載されるなど、マドリードの美食シーンにおける代表的な存在としての地位を確立しています。
月曜日~土曜日:13:30~17:00、20:30~00:00(2部制)
日曜日:定休日
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